映画『咲‐saki‐阿知賀編…』に一抹の不安

レポートを書いていたらまたこんな時間になって

しまいました。ようやく1つ完成。

今後、約1か月の研修があるので早めに生活リズムを

昼型に戻さないといけません(´・ω・`)


レポートの休憩時間に、ドラマ『咲-saki-阿知賀編

-episode of side-A-』 特別編を見たわけですが…

残念なところが多かったです。

ミスキャストや棒台詞があることは除いて

①竜門渕

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撮影場所の関係でできなかったのか不明ですが、客人(初対面)に

対しスリッパすら用意していないのは竜門渕透華の性格上考え

にくいような。

②千里山

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江口セーラの迷台詞「バスモウスグデルデー」の再現度は

とても良かったです。ですが、そのあとに続く「バスガデルデー」の

くだりがカットされていたのが非常にもったいない(´・ω・`)

「大事なことなので2回言いました」的なノリを大切にして

ほしかったです。

前後の無意味なシーンを削れば時間的にも収まるのに…。
・怜がホットドッグを見つめる(これこそ2回は必要なし)
・ふなQ塩分補給のくだり(性格描写は怜シフト回想で十分)

最悪声だけを被せられるシーンもありました。
・怜、竜華が並んで歩く

③新道寺

花田煌が先鋒に選ばれた理由を直接本人の前で言って

しまっては「すばらくない」でしょう。映画予告の

「すばらです!」が完璧だったので、煌がレギュラーに選ばれた

理由を知る回想シーンを一番の楽しみにしていたのに…。

江崎仁美の迷台詞「なんもかんも政治が悪い」と合わせて

「すばら」は映画までは使うべきではありませんでした。

④白糸台

20180108c.jpg

衣装はそれっぽく作っているのに上履きは無いでしょう。

都内の名門校という設定なので、革靴の方が見た目も

良いはずですが…監督の趣味なのか(´・ω・`)


特別編はへそ出しや太ももを映すシーンが多いのですが、

露骨すぎて萎えますね。

1~4話がアニメに忠実でストーリー補完も好感が持てただけに、

アイドル紹介映画になりそうな特別編を見ると不安になりました。

ともあれ桜田ひよりさんはかわいいです(´・ω・`)


さあ開場まで仮眠しよう。。。
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